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CSR

当社のCSR活動

当社は、企業の社会的責任(CSR)が企業活動そのものであることを自覚し、社会及び事業の持続的発展に積極的に貢献し続けます。

01

安全への取組

旭ビルウォールでは「労働災害を起こさない」ことは企業の果たすべき根源的な社会的責任であるとの考えに基づき、安全衛生管理方針を掲げ、全社一丸となって取り組んでいます。

安全衛生基本方針
・送り出し教育の完全実施
・三現主義の実行で重篤災害を撲滅する
・協力業者との連携を強化する。
無災害記録
2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年
年間延べ労働時間 257,203 244,499 255,176 272,162 254,136 344,752
無災害延べ労働時間 546,245 790,744 1,045,920 1,318,082 1,572,218 1,917,568
年間延べ
労働時間
無災害延べ
労働時間
2014 257,203 546,245
2015 244,499 790,744
2016 255,176 1,045,920
2017 272,162 1,318,082
2018 254,136 1,572,218
2019 344,752 1,917,568
目標達成のための取組
安全大会の様子
「労働災害を起こさない」という目標を達成するため、主要な約120社と「旭ビルウォール取引業者災害防止協議会」を組織しています。年1回実施される安全大会では、エキスパートの方から安全についての指導を受けています。
現場安全パトロール
現場パトロールをする櫻井社長
全社一体となった安全衛生の向上を目指し、年度を通じて経営層による安全衛生巡視を実施しています。経営層自らが作業所に赴き、従業員・協力会社職長・作業員に安全衛生管理活動への積極的参加を直接呼び掛けるとともに、各施策の実施状況を確認し、改善へ向けた指示を行っています。
建設業労働災害防止
協会の会員として
建設業労働災害防止協会の会員として、
・安全衛生週間における安全専門指導者による安全講習受講
・資格教育の実施参加
を行っています。
あんぜんプロジェクト
私たちは、厚生労働省「あんぜんプロジェクト」に参加しています。あんぜんプロジェクト」とは、労働災害のない日本を目指して、働く方の安全に一生懸命に取り組み、「働く人」、「企業」、「家族」が元気になる職場を創るプロジェクトです。

02

環境への取組

旭ビルウォールは、持続的発展が可能な社会の実現に向け、企業活動のあらゆる面で、
環境への配慮と環境負荷削減に向けて継続的な取組を行っております

Fun to Shareへの参加
エコユニットへの登録
タニザワエコアプローチへの参加
株式会社谷沢製作所で行っている「タニザワ エコアプローチ」というヘルメットを通じた環境活動への取り組みに参加しております。 ヘルメットのリサイクル化をCo2排出のない工場で生産し環境への負荷を低減、またリサイクルによる廃棄物の削減など環境配慮サイクルが構築されております。このサイクルを活用することにより、環境への配慮やCo2削減への取り組みが行われる仕組みです。
グリーンサイトライセンス(GSL)で
植林活動を支援
ニチバン巻芯
ECOプロジェクトへの参加
AGBは「ニチバン巻心ECOプロジェクト」に参加しています。 「ニチバン巻心ECOプロジェクト」とは、使い終わったガムテープやセロハンテープの巻芯を回収し、段ボールにリサイクルし、回収利益をマングローブの植樹活動に役立てる活動です。 資源の有効活用だけでなく、マングローブの植樹により、豊かな生態系の再生、地球温暖化の防止、周辺地域を台風や高潮被害等から守るなど、環境保護にも貢献しています。
オフィスにおける環境配慮
当社では震災以後も節電活動に取り組んでおり、従来行っているクールビズ、ウォームビズに加え、執務スペースの空調温度の調節、毎月の水道光熱費のモニタリング活動を行っております。
また、会議室における大型モニターの導入や、複合機の導入、毎月のOA用紙使用量のモニタリング活動により、OA用紙使用量の削減を進めています。

03

健康への取組

健康経営とは
健康経営とは、従業員の健康増進を重視し、健康管理を経営課題として捉え、
その実践を図ることで従業員の健康の維持・増進と会社の生産性向上を目指す経営手法を言います。
健康企業宣言
2017年5月1日「健康企業宣言」を行いました。
社員の健康管理を支援し、会社の健康づくりの環境を整える取り組みを進めていきます。

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具体的な仕様が決定していない、計画・検討時点からのご相談でも結構です。