• プロセス

PROCESS

ファサードの最初から最後まで

  • 01

    デザイン意図の共有

    特定の材料まで絞り込みが出来ていない場合、まずはデザイン意図からお聞かせ頂きます。ファサード全体の観点から目指す方向性をお聞かせ頂くことにより、目標地点を共有させて頂きます。
  • 02

    初期サンプル作成

    イメージを出来るだけ早い段階で「物」としてお見せする事を優先します。そのために小さいサイズ(300mmx300mm程度)のサンプル製作を行います。早期の段階でイメージと実物の比較・検証を繰り返すことにより、共通認識を深めます。
  • 03

    概算見積

    材料や数量、人件費、諸経費などを算出し、プロジェクト費用の見積をご提出します。特徴的なファサードを構成するプロジェクトは大規模となる傾向があるため、情報量が少ない中でも出来るだけ早い段階で概算見積をご提出し、プロジェクトの合意形成をお手伝いします。
  • 04

    設計図書の補助

    イメージを実現する仕様の決定を受け、設計図書のファサードエリアの作成補助を行います。ファサードの製造・施工まで行う私達が設計図書を補助することにより、実施時点で後戻りのないスムーズなプロジェクト進行が可能になります。
  • 05

    各種性能試験

    ファサードに求められる特性には「耐風圧性」「耐震性」「耐水密性」といった基本条件の他に「長期耐久性」があります。案件毎の使用条件を考慮し「熱衝撃性能評価」「促進劣化試験」「繰返し載荷試験」など必要な評価方法を選定・設計し、実施します。
  • 06

    モックアップ

    仕様が固まりつつあるファサードの最終的な意匠の確認のために実物大の製品を製作し、出来るだけ実際と同一の条件で再現します。同時に取付構造や施工性も検証することができるため、最終的な仕上がりに影響を与える最も重要なプロセスの一つです。
  • 07

    施工図面作成

    強度や意匠性、コストなど、性能や製造上の要件を満足させながら施工図面に落とし込んでいきます。各種パートナーと齟齬なく情報伝達するための土台となり、設計の意図を実際の施工につなげるプロセスです。
  • 08

    調達・製造管理

    調達先は多岐にわたり、海外工場で生産される製品も珍しくありません。製造可能な工場の調査から始まり、要求水準を満たす工場の選定、管理方法の設計、搬送方法の検討等、建築現場までモノが正しく納品されるように綿密な計画を行います。
  • 09

    施工計画・施工管理

    資材や労務にかかるコストを管理する予算管理、施工日数や進捗状況を把握する工程管理、そして工事現場における施工管理まで、トータルなマネジメントを行います。安全第一で工事を完了に導きます。
  • 10

    アフターサービス

    建築が価値を発揮するのは、竣工した時からと言えます。ファサードが本来の目的・機能を発揮し続けられるよう、計画的なメンテナンスのアドバイスもさせていただいております。

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具体的な仕様が決定していない、計画・検討時点からのご相談でも結構です。