03

DELIVERABLE

[実績]

ダブルスキンファサード

普段は一層の外装を2層にすることで、層間に発生する空気を対流させて空調負荷を軽減させる環境配慮型の外装システムです。
  • ガラス

    ガラス

    MPG工法でのストライププリントのアウタースクリーン、インナーは複層ガラスを用いたスチールカーテンウォールにより構成される。

立体ファサード

立体的なファサードの表現には、形状自体を立体的にする方法と、
照明などにより像を浮かび上がらせることにより立体的な奥行きを持たせる方法があります。
  • GRC

    GRC

    意匠性・造形性に優れたGRCによる、彫りの深い3次元意匠。
  • アクリル

    アクリル

    強化ガラスの内側にアクリルスクリーン、光ファイバーに照明機能を持たせた複合ファサード。

スクリーンファサード/ルーバーファサード

視覚を遮る間仕切りの役割を持ち、意匠的な要素も持つファサードです。
  • アルミルーバー+
    ステンレスミラー

    アルミルーバー+
    ステンレスミラー

    ルーバー1枚1枚にステンレスミラーを貼り付け、日中は周囲の風景が映り込む一方、夜になるとLEDの光によりルーバーが暗転し、その存在感を消す。
  • ガラス+下地鉄骨

    ガラス+下地鉄骨

    透明感を持たせるために、下地鉄骨を限りなく細くし、意匠性をもたせている。

柱・梁カバー

鉄骨柱・鉄骨梁を隠し、意匠的な表現を実現します。GRC(ガラス繊維補強セメント)の特性である「薄さ」により細いシャープな表現を可能にし、「表面仕上げの多彩さ」により建築のイメージに適した石・タイルなどの表現を可能にします。
  • 石打込みGRC

    石打込みGRC

    ビル外周に設置された躯体鉄骨の耐火カバー。安全性を担保しながらもGRC厚を薄くすることにより、“柱に見えないようなサイズ”を実現している。
  • 大型陶板打込みGRC

    大型陶板打込みGRC

    特大サイズの陶板(タイル)を打ち込んだGRC。サッシ枠を見せないディテールの工夫がなされている。

象嵌ファサード

鉄骨の代わりにガラス繊維により強度を持たせているGRC(ガラス繊維補強セメント)の特徴を活かし、ガラスや大理石などを象嵌することにより、壁でありながら光を透過させる表現を可能とします。
  • ガラス象嵌GRC

    ガラス象嵌GRC

    編まれた繊維の模様が強調できるよう、ガラス象嵌GRCで菱形のパネルで構成されたファサード。
  • ガラス象嵌GRC

    ガラス象嵌GRC

    ガラスカレットを打込んだGRCパネルをダブルスキンで組み合わせ、内部にLEDを仕込むことにより照明効果を持たせている。

モニュメント

ファサード建築で培った技術をもとに、都市のシンボルをかたちづくります。
モニュメントの存在は都市や街のイメージをつくり、ランドマークとなります。
  • 数理模型

    数理模型

    三次関数の数式を立体的に表現した数理模型
  • ニュートラスウォール

    ニュートラスウォール

    作家作品。半屋外設置を考慮し、ニュートラスウォール+GRCモルタルで耐久性、無目地でのひび割れ防止を図っている。

OTHER TECHNOLOGY

CONTACT

お問い合わせはこちらから

具体的な仕様が決定していない、計画・検討時点からのご相談でも結構です。